
いいことには、必ず悪いことがくっついてくる。 何を選んでも、完璧な幸福というわけにはいかない。 幸せいっぱいなんて日は、あんまりないですよ。 といって、不幸だけというわけでもない。 ぜんぜんつかまらないタクシーが、 そのときだけバカに間がよくつかまったりするとか、 はかない幸福もあったりする。 そんなもんだろうと、僕は思う。 だから60パーセントぐらい幸せだったら、 相当に幸せだと思うことにすればいいと思っています - 山田太一 -
そんなものなのでしょうね。 寒ければ暖かいし、暑ければ涼しい。 お腹がペコペコなら、塩むすびが御馳走だし、 目いっぱい働いたら、ぐっすり眠れる。
ただ、あんまり無いにしても、 目いっぱい幸せという時期はあって、 そんな時は浮かれていれば好いと思います。 実際そうした結果、かなり落ち込んだ事もありますが、 あそこで楽しんでいなかったら 多分もっと後悔したことでしょう。
晴れの日もあれば、土砂降りの日もあって いろいろです