2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ランキング参加中雑談 コメントを書く
轡の音にも目を覚ます(くつわのおとにもめをさます)意味馬の口につけた轡が鳴るちょっとした物音にも武士は眠りから覚めるということで、用心深く、油断のないたとえ。仕事がら身についた習性もいう。 設備系の仕事に宿直勤務はつきものです。十数年前にこの…
負うた子を三年探す(おうたこをさんねんさがす)意味おんぶした子供をどこに行ったと三年も探し回るということから、手近にあるものに気づかずにあちこちを尋ね回ることのたとえ。 白髪三千丈※とか中国のもの言いはいかにも大げさですが、日本人も”3年”ときま…
家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)意味道に面したところに家を作ろうとすると、他人の口出しが多くてなかなかできあがらない。他人の助言を信じていちいち聞いていると、何事も成し遂げられないということ。 誰もやらない…
櫓櫂の立たぬ海もなし(ろかいのたたぬうみもなし)意味荒れていても、櫓や櫂が使えない海はないという意から、どんなに難しいことでも、やろうと思えば方策はあるものだというたとえ。 櫓も櫂も、舟をこぐ道具のことだとかろうじて知っています。小学生の時、…
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)意味頭は竜のように堂々として立派だが、尾は蛇のように細くて貧弱だという意から、はじめは盛んだが、終わりはさっぱり振るわないことのたとえ。 私のことを表現している言葉です。”頭でっかち尻つぼみ”なんて言われてました。もっ…
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
目の正月(めのしょうがつ)意味目にとっては一年中で最も楽しい正月のようだという意味で、珍しい物、貴重な物、非常に美しい物などを見て楽しむこと。 昔の、というか幼いころのお正月はとても特殊で楽しい数日でした。普段は商売で忙しい両親が朝からそろっ…
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
枡で量って箕で零す(ますではかってみでこぼす)意味枡できっちり量っておいたものを、箕で大ざっぱにどっとこぼしてしまうことで、苦労してためたものを、一度に無駄に使ってしまうことのたとえ。 枡はなんとかわかるけど箕ってなんでしょう?想像もつきませ…
能書きの読めぬ所に効き目あり(のうがきのよめぬところにききめあり)意味薬の効能書は、理解できない難解なことが書いてあったり、読めないような細字でぎっしり書いてあるところが、かえってその薬に効き目があるように思わせるように、物事はすべて見えて…
うかうか三十きょろきょろ四十(うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう)意味三十代を遊んだり、むなしく過ごしているうちに、あっという間に四十になり、慌て姶めるということ。歳月の過ぎやすく、人生が無為に過ぎることのたとえ。 こんな諺は知りませんで…
闘う雀人を恐れず(たたかうすずめひとをおそれず)意味雀は弱くて臆病だが、それでもけんかに夢中になっている時は人が近づいても逃げようとしない。そのことから、無我夢中になっている者が予想外の強さを発揮するたとえ。 ”窮鼠猫を噛む”みたいに雀と人の戦…
恋いた程飽いた(こいたほどあいた)意味激しい恋であればあるほど、その分早く燃焼してしまい、その結果早く飽きてしまうものであるということ。 ”熱しやすくて冷めやすい”とも言います。子どもの頃、両親にそういわれ続け自分でもそうなのかと半ば信じかけて…
気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん)意味化け物は歓迎されないが、それでも心得ている化け物だったら退け時を知っているものだということで、ある地位に居座って引退しそうにない人について言う悪口。帰ってほしいのに長居…
似非者の空笑い(えせもののそらわらい)意味えせ者とは、いかがわしい者、つまらない者の意味。そういう人間は他人と対しているときに堂々とした態度がとれずに、おかしくもないのに追従笑いなどで相手の機嫌をとろうとすることがある。そういう態度を笑った…
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
ランキング参加中雑談 コメントを書く
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)意味けんかや口論をしているときに上手に仲裁してくれる人が現れると、双方の面目が立ってその場がおさまりやすい。氏神様と同じで仲裁人はありがたいものだから、調停には従ったほうがよいということ。 この場合の…
寝ていて転んだ例はない(ねていてころんだためしはない) 意味余計なことさえしなければ失敗することはないというたとえ。 こういう諺は余計な事をして失敗を繰り返すおっちょこちょいが多かった時代の戒めだったに違いなく、いまは、圧倒的に行動が足りない…
臍を噛む(ほぞをかむ)意味自分のへそを噛もうとしても口が届かないのに、それでも噛もうとするほどに残念だという意から、どうにもならないことを悔やむことのたとえ。 たとえが無理やりすぎますね^^;いったい誰が、どんな理由でへそを噛もうと願うという…