2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
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李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)意味李の木の下で冠を直すと、李の実を盗んでいると疑われるから、冠がたとえ曲がっていても直すべきではないということで、人から疑われるような行為はしてはいけないという戒め。 昔は、お店に入るときなどかば…
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来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)意味予測できもしない来年のことなど、言っても始まらぬことである。明日のことも分からぬ人間に、どうして来年のことを知ることができようか?というたとえ。 たとえ相手が鬼であってもそれで…
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世の中は九部が十部(よのなかはくぶがじゅうぶ)意味世の中というものは、自分が思うようにはいかないものだから、望みが九分通り達せられたら満足しなければいけないという教え。それ以上に欲深く望むとかえって失敗するものだという戒め。 私もかつては満点…
有終の美(ゆうしゅうのび)意味物事を最後までやり遂げ、最後を立派に締めくくること。中国の古い詩集『詩経』の一節に由来。「初め有らざるなし、 よく終わりあるはすくなし」「有終の美を飾る」という形で、物事の終わりによい結果や成果を出すことを表現す…
柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)意味”自然のままの姿が真実であり、 あるがままを受け入れるべき”という意味を持つ禅語。柳が緑に、花が紅に咲くという当たり前の自然現象のように、物事にはそれぞれ本来の姿があって、それをそのままの形で客観…
元の木阿弥(もとのもくあみ)意味一度良くなった状態が再び元の悪い状態に戻ってしまうこと。戦国時代の武将、筒井順昭の死を隠すために、盲目の法師である木阿弥が嫡男の順慶が成人するまで影武者を務め、再び僧侶に戻ったという逸話から。 これだと、なんだ…
目の正月(めのしょうがつ)意味美しいものや珍しいものを見て目が喜ぶこと、または、そのもの自体。目の保養になるような美しい風景や光景を見ること全般に使われる。具体的には、初日の出や大自然の絶景、鏡のように澄んだ月など。 東京で電車通勤の頃、混雑…
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娘三人は一身代(むすめさんにんはひとしんだい)意味養蚕や製糸に女手を必要とした土地のことわざで、娘が三人あれば、手が多くなるから一財産つくることができるということ。 私は5人兄弟の末っ子で上は全部姉でした。昔のことだから、姉弟が多いのは珍しく…
身から出た錆(みからでたさび)意味自分自身の行いや過ちが原因で、その報いを受けて苦労することを意味する。刀身に外部からの錆ではなく内側から生じる錆が刀を腐らせてしまうことに例えており、「自業自得」と同義で使われます。 前の職場に居たおっさんを…
待つ間が花(まつまがはな)意味何事においても、結果がどうなるかと予想している間が楽しいのであって、実現してみるとそれほどでもないということ。 「それほどでもない」では身も蓋もないですが、実際、連休の前日などはワクワクの絶頂で、始まってみるとい…
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)意味大きな望みを抱いても、実際に叶うのはほんのわずかであるというたとえ。大きな望みを抱くのは良いが、全てが叶うとは思わない方が良いという意味合いで使われる。 ちょっと異論があるのですが、…
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蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)意味蛇に噛まれたために腐った縄の切れ端まで蛇に見えて怖くなるという意味で、一度ひどい目に遭った経験から、必要以上に用心深くなるたとえ。 これは別に恥じるべきことでなくむしろ学習能力が…
人垢は身に付かぬ(ひとあかはみにつかぬ)意味汚れた風呂に入るときからのたとえで、他人から無理やり奪ったものは、一時的には自分のものになったとしても、本当に自分のものとして長く留まることはないという意味。不正に手に入れた財産や地位は、自分のも…
河豚食う馬鹿河豚食わぬ馬鹿(ふぐくうばかふぐくわぬばか)意味ふぐは毒があり、命を落とす危険性があるのでこれを平気で食べるのは馬鹿であるが、中毒を恐れてこんなに美味しい魚を食べないのもまた馬鹿であるということ。 どんなに美味しくたってただ旨いと…
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