2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立たせる - ココ・シャネル - ”服に着られちゃってる”などと言いますが、休日のショッピングモールなど歩くと 次から次へと同じ組み合わせの服装をして 同じような表情で歩いてくるカップルが居たりして …
やればできる やらなければできないことを できないと諦める人は 残念だ - 武田信玄 - 残念というのは こういう時に使うのでしょうね。 この頃、誰が言い出したのか”残念な人”という表現がはびこってますが、 あれは放送禁止用語を直接言わずに それを連想さ…
他者を理解できる人は秀才だ 自らを知る人は真の賢者だ - 老子 - 録音された自分の声を聴いて ぞっとしたことはありませんか?自分で思っている声と えらく違っていたでしょう? 普段は、骨伝導だかなんだかが加わってミックスされた声を聴いているから違和…
感謝の心が高まれば高まるほど、 それに正比例して幸福感が高まっていく- 松下幸之助 - これは、道徳や宗教の話ではなく 冷静に考えれば当然の成り行きでしょうね。 だって、幸福感というのは なにか一定の水準をクリアするとかじゃなくて、 自分がそう感じ…
信念に関しては岩の様に動ぜず、 その他のことは流れに任せること - トーマス・ジェファーソン - 私は基本的に 流れに任せっきりなのですが 時として岩になります。トーマスさんのいう信念なら恰好好いのですが さにあらず「相手を見て」ですからまったく始…
同じ立場に立ったことがないのなら、 その相手を批判する資格はない。- ユダヤのことわざ - 特に、言い返せない立場の人を 寄ってたかって吊るし上げるのはみっともない。あれを見せておいて「いじめは好くない」なんて 子どもに教えられませんよね。 もちろ…
ニセモノの幸福は人を図に乗らせ、醜く、高慢にする 本物の幸福は人を歓喜させ、知恵と慈悲で満たす- タイ王国の諺 - ところが困ったことに 人が憧れてしまうのは、まさにニセモノの方です。 具体的にイメージしやすいというかニセモノを手に入れた輩が なん…
ヤギには前から近づくな馬には後から近づくな愚か者には どの角度からも近づくな- ユダヤのことわざ - たいていの場合よく探せば攻略法があるものですが、愚か者だけは例外なようです。 というのも、愚か者というのは 根っから頭が悪いのではなくしてある部…
人間は愛しているか、愛されているか、 どっちかでないと辛いね- 永六輔 - 愛されていると解ると その場ですぐに嬉しいです。愛している嬉しさは じわじわと迫ってきます。 愛している方が、より幸せと言うけど 両方揃った方が好いに決まってます。相思相愛な…
若い時は興味が放漫なため忘れっぽく、 年をとると興味の欠乏のため忘れっぽい - ゲーテ - 物忘れって、実際に困るだけじゃなくて なんか悲しくなってきますよね。 「お前はもう老いぼれだよ」なんて言われている気になります。 せめて悲しまないために、 ”…
やるべきことは、 どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、 その考え方に従うことだ - デール・カーネギー - サラっと言ってくれてますけど いくつもの高いハードルがありますね。 まず、色んな考え方があると気づくこと。長年培ってきた、と思い込…
どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない 他人の痛みというものがわからないから - フジ子・へミング - さて、心に傷が無い人なんて 本当に居るのでしょうか? 年中傷だらけの私には信じられません。 居るとすれば 馬と鹿が合体した…
忠告を求める者は、 十中八九がお世辞を期待しているのである - コリンズ - なんか、具体的な人物が思い浮かんで 苦笑いが出てしまいます。 奴に限らず、また、忠告に限らず ことごとく”誉めて!”が滲んでいる輩って 哀れに感じますよね。 もっとも、それが…
必要が発明の母だとは思わない。 私に言わせれば、発明とは怠惰から、 おそらくまた、まさに無精から生じるものである。面倒を省くために- アガサ・クリスティー - アガサさん、ミステリーの世界では有名ですが、私は『ナイル殺人事件』を読んだくらいで 特…
「お先にどうぞ」のひと言は、 「あなたの都合を優先させていいですよ」という 心の余裕が生み出すものです。 この言葉を言えない人は、心に余裕がないのです - 名取芳彦 - ムードメーカーって居るでしょう? その人が居るだけで、集まりが明るくなる人や反…
とにかくね、生きているのだから インチキをやっているのに違いないのさ- 太宰治 - はるか昔、ガールフレンドと話していて彼女が前日、一駅乗り過ごしたので 戻って一駅往復分の追加料金を払ったと聴いて 流石、育ちのいいお嬢様は違うなと感心しました。厳…
良い記憶力はすばらしいが、 忘れる能力はいっそう偉大である - エルバート・ハバード - よく、つまらないことを覚えている奴が居ますが、考えたら自分だって、相手がとっくに忘れていることを昨日のことのように覚えていたりして 人によって、記憶のふるい…
一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値が解っていない - ダーウィン - こういうのを聴くと勘違いして システム手帳(古いなぁ、、)を予定で埋めて スキマ時間をなくそうとする人が居ますが、 スキマの空いていない引き出しが使いにくいように ス…
どうでもよいことは頑張らずに譲る しかし年中譲っていては人間の心の底を見られるから 九つ譲っても一つがんばれ これは私がよいと思っていることであります - 小林一三 - 「ハンドルを握ると人が変わる」なんて言いますが、あれは正しくは「本性が出る」で…
ダイヤモンドの原石ではなく 道端に転がるただの石ころだとしても磨けばそれなりに光る - 北方 謙三 - 北方謙三さんについて 正直、あまり好く思ってませんでした。 あちこちで目にする ハードボイルドなお言葉と 暗く甘いマスクがいかにも出来過ぎで なにか…
人間というものは、 気分が大事です。 気分がくさっていると、 立派な知恵才覚を持っている人でも、 それを十分に生かせません - 松下幸之助 - 久しぶりにすっきり晴れたとか 気持ちよく排泄できたとか 図らずも気分上々の経験はあるでしょう? あれを意識的…
今どういう状態であるかは、 あなたのゴールに何の関係もない- 松原 惇子 - この言葉は いま悲惨な状況にあって 先々に絶望しちゃっている人か、いま絶頂期にあって 浮かれ過ぎの人向けでしょう。ゴールのために 今を犠牲にしないと決めた人には ちょっと当…
人生の目的は、 すべてをやりとげることではなく、 その一歩ずつの過程を愉しみながら 愛情のある暮らしを送ることにある - リチャード・カールソン - やり遂げたときの方が 絵になるからでしょうけど 一歩ずつを愉しむ事については あまり言われません。 や…
何より大切なのは、 長く続けることです。 過度にストレスがあるやり方は 長続きしません- 青木 厚 - よく「人生はマラソンレースだ」なんて マラソンを走ったことない人が言いますけど、 その人は長い距離を走るからには 力をセーブしていると思っているの…
私がこれまで学んできたのは、 人はあなたの発言や行動など忘れてしまうこと。ただ、あなたが彼らをどんな気分にさせたか、それだけは忘れないということよ- マヤ・アンジェロウ - 私は、出来事に対する記憶が強くて 何十年も前の恥ずかしい事を夜中に思い出…
成功は結果であって目的ではない - フローベール - いつからか、成功という言葉に アレルギーを起こすようになっった。 冒頭の言葉を聴いて理由が解った気がする。成功を目的にする風潮が なんとも落ち着かなく不愉快だったのだ。 「やるからには、勝たなく…
人の本性は不定なり。 一つところを渦まく水のごとし。 東の方へ切り開けば水は東方に流れ、 西方に切り開けば西方に流る - 荀子 - 意志の力で東へ流れようとしても それ自体に推進力がない水には無理ですね。 もっとも、意思があるのかないのか私にはわかり…
君の現在の値なんて、 明日にでも変えることができるものです。 知らなかったら、覚えればいいだけです。 わからなかったら、調べればいいだけです。 できなかったら、やればいいだけです。 どうか、「今」の自分の値で、 自分をあきらめないで - 植松 努 - …
人は、月が雲で隠れると残念に思い、 花が風で散ると寂しく思います。 しかし、雲や風があるからこそ、 月を愛で、花を愛おしく感じられるのです - 熊沢蕃山 - 昔のエロ本やピンク映画は 絶妙な角度で肝心なところを隠していました。 あるいは、もっと安直に…
人間性に対する信頼を失ってはならない。 人間性とは大海である。 たとえ大海の一滴が汚れていたとしても、 大海そのものが汚いわけではない - ガンディー - 根っからの悪人は居ないと信じます。 ただ、様々な事情から 修復不能なほど悪くなってしまった人は…