2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ひとが幸福なのは、自分の好きなものを持っているからであり、他人がよいと思うものを持っているからではない- ラ・ロシェフコー - もう一つ言うなら自分がいかにも幸せだと他人に自慢する必要もないというか、本当に幸せならしみじみと噛みしめるに違いない…
他人を、自分に同調させようなんて、そもそも馬鹿げた話しだよ- ゲーテ - 心理療法のクラスでは、まずチューニングの大切さを教わります。波長を合わせて行くわけですけど動かせるのはもちろん、自分側だけですね。自分を、相手に合わせて行く。 でも、心理…
自分に理解力がないことを苦痛に感じるためには、すでに相当の理解力がなければならない。馬鹿ほどうぬぼれの強いものはない- ジード - 私も、馬鹿の自覚はありますが、その私から見ても、あり得ないと思うほど愚鈍な大人って居ますね。しかも、そこそこの評…
人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える- G.モーパッサン - 私は、小さいころから足元ばかり見て歩いていました。実…
ノスタルジアに屈してはならない道に出て隣町や外国に行くんだただ、痛々しい過去を旅していけない- パブロ・ピカソ - 過去を”痛々しい”とまでは思いませんが、過去に生きる人になるのは御免です。そういう人、結構というか、かなり居ますよね。つい、埴輪(…
ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません- イチロー - 無駄な事にかけてはたいていの人には引けを取りません。今まで、伸びる暇もないほど無駄な事を繰り返して来ました。 存分に無駄をするためには”無駄な”無駄は大敵です。良質な無駄を厳選…
だまされまいとしている人は、夢を見ることができない- 中谷彰宏 - 今どきは、騙されまいとしていないとやられ放題になりかねませんが、程度の問題というかもし、あらゆる場面にその態勢でいたなら美味しい目にも逢えないに違いない。 どうしたものでしょう…
人には燃えることが重要だ。 燃えるためには薪が必要である。薪は悩みである。悩みが人を成長させる- 松下幸之助 - 燃えるといえば、最近では松岡修造さん(最近でもないけど)、ちょっと前なら「真っ赤!真っ赤!真っ赤!」の岡本太郎画伯(あれはモノマネ…
真の天分とは、並外れたことをするのではなく、普通のことを並外れてうまくやる才能のことだ- ルイス・ウィルソン - なぜ、並外れたことに目が向くか?言うまでもなく、ドラマや映画の影響でしょう。 なかには『普通の人々』みたいなヒットもありますがみん…
生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは変化に最もよく適応したものである- ダーウィン - 適応力というのは大切ですね。似て非なるというか勘違いされやすいけど天地ほど違うのが”日和見(ひよりみ)”でしょう。 ひよりみ【日…
演技とは、ふりをすること上手くふりができたら、観客は信じてくれる- エマニュエル・アゼンバーグ - 俳優が誰かになり切って観客が完全に引き込まれてしまっても演技が褒められるだけですけど、実生活でそれをやるとその結果やったこと、起こったことによっ…
すべては感動から始まる。感動するということは、心の中に何かがダイナミックに湧いた証拠。だから、何かに感動したら、とにかくそれに没入しろ!- 池田敏雄 - 「じ~んとくる」なんて言いますね。まさしく「じ~ん」という響きのように心に何かがしみ込んで…
人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる自信とともに若く、恐怖とともに老いる希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる- サミュエル・ウルマン - 若々しいというと普通は誉め言葉ですが、70歳なのに40そこそこにしか見えなかったり、母娘のはずだけど、…
好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ- 孔子 - 努力という言葉には”本当は嫌なことを我慢して”という日本人好きのしそうな意味があるそうです。もっとも、誰かの受け売りで真偽のほどは確かではありませんけどいかにもですね。 仕事はどうなのでし…
私は、失敗を恐れたことはないよいことは、必ず失敗の後にやってくるのだから- アン・バクスター - 人それぞれなのでしょうが、私は派手に浮き沈みするよりもしみじみと耐え忍んだり喜んだりしていたいと思って願っています。でも望みとは裏腹に激しく辛かっ…
行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になることがないように人生はすべて実験なのだ実験は、すればするほどうまくいく- ラルフ・ワルド・エマーソン - ”かず撃ちゃあたる”のも事実ですが同じくらいか、それ以上に外す弾も増えます。それが困る状況な…
執着があれば、それに酔わされものの姿をよく見ることができない執着を離れるとモノの姿をよく知ることができるだから執着を離れた心に、ものはかえって生きてくる- 仏陀 - 若者とか、若くはないけど不安定な人はよく”こだわり”を自慢げに披露します。私も最…
事実というものは存在しない解釈だけが存在する- ニーチェ - 「それって、感想ですよね」というのが小学生の間にも流行ってしまったようです。目の前で言われたら、口を捻ってやろうと思ってます。ご本人が言ったところで「感想のどこがイケない⁉」と言って…
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行することが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです- 稲盛和夫 - ”悲観主義”というのもあるのでしょうか?常に悲観的な人は居るけど別に”主義”ではなさそうに思えます。 問題なのは”楽観主義”の方…
失敗を恐れる人は成功できないし、批判を恐れる人は自分を主張できませんそして失うことを恐れる人は誰かを愛することはできません- チャーリー・デイ - ”恐れ”は大切な反応です。熊や狼に立ち向かっていったり崖っぷちでダンスなど楽しんでいたら祖先の段階…
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挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない- 岡本太郎 - おっちょこちょいが聴いたら「なるほど、では毎回勝負にでよう!」と妙な決心をしかねませんが(私だけ⁉…
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今の自分は、10年前に「こうなったらいいな」と思っていた自分思ってないと、そうはなりませんよね- 三好和義 - 三好さんは、かなり幸運というか順調だった方ではないでのしょうか?私の場合、10数年前「この状態はどうしたって嫌だな」から始まりました。 …
悲惨になる秘訣は、自分が幸福なのか不幸なのかと思い悩む暇を持つことである- 秋元康 - そんな秘訣は要らないけど言われてみれば、なるほどごもっとも。私に泣き言を(しかも繰り返し、同じ泣き言を)訴えかけてくる人たちは羨ましくなるほど暇な毎日を過ご…
苦しい峠でも必ず、下り坂になる- 渡辺和子 - ”下り坂”ということば、たいていはネガティブな意味を込めて使われることが多いですけど、確かに、歩いている者からしたら登ってばかりでは息切れしちゃいますね。 でも、足への負担や危険の度合いは実は下りの…
不幸はナイフのようなもので、刃をつかむと手を切るが、取っ手をつかめば役に立つ- メルヴィル - ”不幸を役立てる”なんて言うとちょっと穏やかでない感じがしますが、一見不幸に見える事でもそうとも限らない面もあるということなら思い当たる節もないでもな…
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新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいた方がいいという結果が出る(中略)やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ- 西堀栄三郎 - 私は、かなり調べまくる方ですが、いざ実行する段になると一気呵成と言えば聞こえは…