独り言

いいなり

唯唯諾諾読み方:いいだくだく物事のよしあしにかかわらず、何にでもはいはいと人の言いなりになること。「唯」と「諾」はどちらも「はい」という意味の返事のこと。出典:『韓非子』「八姦」(辞典オンラインより) イェスマンとは違うのでしょうか?なんとな…

クーラーが逃げるよ

薬籠中物読み方:やくろうちゅうのもの自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。出典:『旧唐書』「元行沖伝」類…

心理的に眩しい?

目が点になる読み方:めがてんになる驚いて呆気にとられる様子。漫画で、驚きの表情を描く際に目を点にして表現したことから。(辞典オンラインより) この場合の”目”は眼球でないですね。眼球が大きくなったり点になったりしたらホラー映画になってしまいます…

よく解らずに済ませていること

已己巳己読み方:いこみき文字の形が似ていることから、互いによく似ているもののたとえ。(辞典オンラインより) 老眼の人には”ここここ”かも知れません。外国の人にも区別できないでしょうね。 この文字に限らず苗字に使われる漢字の中にも微妙に違っているも…

枕を高くして寝る読み方:まくらをたかくしてねる気にかかることがなく安眠することのたとえ。心配ごとが何もないさまをいう。(辞典オンラインより) 今は沖縄でのんびり暮らしているので毎晩安眠しているはずなのですがなぜか若い頃より、枕は年々低くなっ…

ボロは来てても心は錦

衣冠禽獣読み方:いかんきんじゅう下品で程度の低い人のたとえ。礼服を着た鳥や獣ということから。「衣冠」は官吏が勤めに出る際の服。「禽獣」は鳥と獣のことで、人格の低い人のたとえ。(辞典オンラインより) 礼服を着た鳥や獣はむしろ可愛らしいと思うので…

奴らの役割

深い川は静かに流れる読み方:ふかいかわはしずかにながれる思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。類句:能ある鷹は爪を隠す(辞典オンラインより) 別に、深いから偉いのでもないですが、やはり、キャンキャンと賑やかな室内犬より大型犬…

増殖 - X∞ Multiplies

摩肩接踵読み方:まけんせっしょう次から次へと絶え間なく続いている様子。または大勢の人が次々と続いている様子。「摩肩」は肩を摩るということから人が多いということ。「接踵」は踵(かかと)を踏むほどの間隔で続いてくること。出典:『晏子春秋』「雑・…

笑い袋

臍が茶を沸かす読み方:へそがちゃをわかすおかしくてたまらないこと。また、ばかばかしくて笑わずにはいられないことのたとえ。(辞典オンラインより) この場合の”おかしい”は”面白い”と”ばかばかしい”の両方でしょうか?腹がよじれる程笑うさまなのでしょう…

彼女の生き方

風月玄度読み方:ふうげつげんたく長い期間、会っていない人のことを想うこと。または、すばらしい人の死を残念に思い、その人のことを思い出すこと。「風月」はさわやかな風と美しい月。「玄度」は人の名前。簡文帝の座敷に招かれた劉エンが「風が清々しく、…

男と女 昭和編

悲歌悵飲読み方:ひかちょういん悲痛な気持ちで歌い、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。「悲歌」は悲しい調子の歌を歌うこと。「悵飲」は悲しみ、愚痴をこぼしながら酒を飲むこと。(辞典オンラインより) 『ムー一族』というドラマの終盤に、場所は居酒屋、み…

役割

下手があるので上手が知れる読み方:へたがあるのでじょうずがしれる下手な人間がいるからこそ、上手な人間の巧みさがわかるということ。だから世の中には下手な人間も必要であり、どんな人間でもそ役割があるということ。(辞典オンラインより) 私の場合もう…

Be My Baby /The Ronettes

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ヘヴィメタルに憧れて

喉元思案読み方:のどもとじあん軽率な考えという意味。「喉元」は喉のあたり、「思案」は考えのこと。思考を重ねて胸でじっくり考えたのではなく、胸よりも浅い喉のあたりで思いついた考えということから。(辞典オンラインより) この言葉は溜飲が下がるの…

今日はどんな日?

寧日がない読み方:ねいじつがない焦りや不安などから、一日も心の休まる日がないことのたとえ。「寧日」とは、穏やかで平穏な日。(辞典オンラインより) 不思議なもので自分は莫大な借金を抱えて経営する会社が倒産寸前の状態でも余裕を感じさせる人もいるか…

あの世の衣装

天衣無縫読み方:てんいむほう詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。また、無邪気で飾り気のない人柄のこと。「天衣」は天に住むとされる天女の衣服のこと。「無縫」は縫い目がないこと。天女の衣服は、縫い目がないにもかかわらず美しいとい…

睡魔とのじゃれあい

春は蛙が目を借りる読み方:はるはかえるがめをかりる春はとにかく眠たい時期だということ。春に眠くなるのは、蛙が目を借りにくるからだという言い伝えから。(辞典オンラインより) ちょっと季節外れですけどなんとなく見かけて面白かったので。 蛙が目を借…

永遠の旅行者

南船北馬読み方:なんせんほくば絶え間なくいろいろな所を旅行してまわること。または、忙しくあちこちへ移動すること。「南船」と「北馬」はどちらも中国の移動手段。南部は川などが多いため船を使い、北部は山が多いため馬を使っていた。それらを使うことか…

東京ララバイ

無い物食おうが人の癖読み方:ないものくおうがひとのくせ十分にある物は欲しがらず、ないとわかっている物をほしがること。わがままを言うこと。(辞典オンラインより) ”ないものねだり”ですね。”隣の芝は青い”なんてのもあります。 なんとか理論というのがあ…

二十面相

冬夏青青読み方:とうかせいせいどんなときも変わらない固い信念のこと。固い信念を一年中緑色の葉をつける常緑樹にたとえたもの。出典:『荘子』「徳充符」(辞典オンラインより) 一年中、同じような格好をしている点で私も冬夏青青ならぬ冬夏黒橙と言えるでし…

無責任者

使う者は使われる読み方:つかうものはつかわれる人を使うにはさまざまな気苦労があり、結局人に使われるのと同じようなものだということ。「人を使うは使わるる」「人を使うは苦を使う」ともいう。(辞典オンラインより) 私も、過去に何度か人を使う立場にさ…

限りない欲望

朔日ごとに餅は食えぬ読み方:ついたちごとにもちはくえぬ世の中はいつもいい事ばかりあるとは限らないというたとえ。正月に餅が食べられても、毎月の朔日(ついたち)に餅が食べられるわけではないという意。(辞典オンラインより) 調子に乗るなということ…

一寸先は、、

池魚之殃読み方:ちぎょのわざわいなんの関係も無いのに、災難に巻き込まれることや巻き添えにあうこと。語源が諸説ある言葉。罪を犯した桓タイが逃げるときに、池に宝珠を投げ込み、それを探すために池をさらったために魚が全滅したという故事から。または、…

粕漬け

糟粕を嘗める読み方:そうはくをなめる先人の真似だけで、工夫や進歩などが一つもないこと。「糟粕」は酒粕のことで、よい部分の残り物のたとえ。(辞典オンラインより) ちゃんと真似していればまだマシかもしれませんけど、たいていは自分に都合よく面倒な部…

興味津々

性相近し、習い相遠し読み方:せいあいちかし、ならいあいとおし人が生まれながらに持っている性質にはあまり差はないが、その後の教育や環境で大きな差が出てくるということ。出典:『論語』(辞典オンラインより) 確かに、努力を怠って中学生くらいで進歩が止…

神様はそんなに意地悪じゃないよ

対岸火災読み方:たいがんのかさい自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。川の向こう岸で起きた火災という意味で、川があるので向こう岸での火災はこちらに被害が出ることはないことから。(辞典オンラインより) これは知ってましたね。”対岸の火事”…

のぼうの城

垂拱之化読み方:すいきょうのか天子の徳により民衆が感化されて、天子が何もしなくてもおのずと天下が平穏に治まること。「垂拱」は袖を垂れて手をこまねくという意味から何もしないこと。「化」は感化、教化されること。出典:『書経』「武成」(辞典オンライ…

目指すは”好い”加減

四角な座敷を丸く掃く読み方:しかくなざしきをまるくはく仕事の手を抜いたり、いいかげんなことをするたとえ。四角い座敷を隅を残して真ん中だけ丸く掃くことから。(辞典オンラインより) 仕事の性質やいい加減さの度合いによるでしょうね。あと、どこまでが…

大は小を兼ねるか?

材、大なれば用を為し難し読み方:ざい、だいなればようをなしがたし立派すぎる人物は世の中になかなか受け入れられないというたとえ。材木が大きすぎると使いづらいという意味から。出典:杜甫「古柏行」(辞典オンラインより) いい言葉ですね。世の中に毒づき…

柳の下のドジョウ

株を守りて兎を待つ読み方:かぶをまもりてうさぎをまつ古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、進歩や向上がないことのたとえ。中国・宋の農民が農作業をしていると、兎が木の切り株にぶつかって死んだ。労せず兎を手に入れた経験以来、農作業をせずに毎日切…