先代のバイクの思い出
落筆点蠅
読み方:らくひつてんよう
失敗やミスをうまくごまかして、
かえって立派に仕上げること。
三国時代、呉の曹不興が
孫権の命で絵を描いていたときに、
絵の途中で落とした墨の汚れを
本物のハエのように描き変えたという
エピソードから生まれた。
前のバイクの時、
駐輪場でフロントのフェンダー(泥除け)を
ぶつけて割ってしまいました。
なんとか修復したのですが
はみ出したボンドをラッカーシンナーで拭いたら
塗装まで落ちてしまいました。
古いバイクで、グレーの塗装も
そうとう日焼けしていて
同じ色の塗料を見つけるのも難しく
やむなく黒で塗ったのですけど、
なんか、カラスのくちばしみたいで
かえって前よりも愛らしくなりました。
街で同じバイクを見かけても
くちばしが黒くないと物足りないほどです。
苦し紛れがいい結果を招いた
数少ない出来事でした^^;v
自分の事は棚に上げて
羊頭狗肉
読み方:ようとうくにく
外見は立派だが中身が釣り合っていないこと。
「羊頭を懸げて狗肉を売る」の略語で、
羊の頭を看板に掲げていながら
実際には犬の肉を売るという意味から。
出典:『晏子春秋』「雑・下」
(辞典オンラインより)
食文化が違うので
羊も犬も、違いがわからないというか、
むしろ犬は身近過ぎて食べたくないですね。
外国の人が、
鯨や鳥を食べる日本人を指して
「なんて野蛮な!」みたいに言うらしいけど
そういう自分は、牛の頭を
原形のまま皿に出していたりして、
これはお互いさまというか
他所の地域の食文化にケチをつける方が
自分勝手というべきかもしれません。
ただ、野生の動物は
空腹を満たす以上の殺生はしないらしい。
スポーツと称して狩りをしたり
しまいにはお互いに殺し合ったりして、
他人の事をとやかく言う権利は
たぶん我々には、ないような気がします。

