覆水盆に返れ

落花枝に返らず、破鏡再び照らさず
読み方:らっかえだにかえらず、
はきょうふたたびてらさず
一度こわれた男女の仲は、
再びもとに戻ることはないというたとえ。
散り落ちた花は再びもとの枝に返ることはなく、
割れた鏡は再び物をうつすことはできない意から。
(辞典オンラインより)

 

普通はそうですけど、
中には、同じ相手と離婚後に復縁して、
また離婚して復縁して、、という
いかにも変わった人も居るようです。
これはむしろ、
普通なら喧嘩で済ませるところを
いちいち離婚していたと言うべきでしょう。
私自身は、まだ離婚の経験はないし
別れた彼女とよりが戻るなんて
夢のまた夢みたいな嫌われ方ばかりです。

さて、落花は流石に無理でしょうが、
中国には、煮豆を発芽させる人が居るらしい。
直接見たわけではないのけど、
そういう嘘をつく理由のない人が
けっこう厳格な条件の下で検証していますので
おそらく本当なのだと思います。

「そんなの科学的じゃない」
なんていうスクインツ※は放っておいて、
それができるなら、我々が普段あきらめている
色んな事に可能性が見えてきますね。

そういうことについて色々考えているときの
自分の気分が好きですから、
私にはエビデンスなんてどうでもいいです。
そういう気持ちにつけ込んで
何かを売りつけようとする輩は大嫌いです。

 

※スクインツ:『BONES-骨は語る-』の中で
主人公のブース捜査官が、科学者たちを揶揄して
表現する造語

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先代のバイクの思い出

落筆点蠅
読み方:らくひつてんよう
失敗やミスをうまくごまかして、
かえって立派に仕上げること。
三国時代、呉の曹不興が
孫権の命で絵を描いていたときに、
絵の途中で落とした墨の汚れを
本物のハエのように描き変えたという
エピソードから生まれた。

 

前のバイクの時、
駐輪場でフロントのフェンダー(泥除け)を
ぶつけて割ってしまいました。
なんとか修復したのですが
はみ出したボンドをラッカーシンナーで拭いたら
塗装まで落ちてしまいました。

古いバイクで、グレーの塗装も
そうとう日焼けしていて
同じ色の塗料を見つけるのも難しく
やむなく黒で塗ったのですけど、
なんか、カラスのくちばしみたいで
かえって前よりも愛らしくなりました。
街で同じバイクを見かけても
くちばしが黒くないと物足りないほどです。

苦し紛れがいい結果を招いた
数少ない出来事でした^^;v

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