2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
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衣錦之栄読み方:いきんのえい立身出世し、富と地位を得て、立派な衣服を着て故郷に帰る名誉や誇らしさを表す言葉。「錦」は非常に高価な織物であり、それを身にまとって帰郷することが、最高の成功の象徴とされた。 ”故郷に錦を飾る”なんて明治大正時代の考…
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悪酔強酒読み方:あくすいきょうしゅ酒を飲むこと自体や酔った状態を嫌だと思いつつ、断りきれなかったり自分を抑えられなかったりして、結果的に深酒をしてしまう様子を指す。転じて、自分が願っていることと、実際に行っていることが矛盾していることの例え…
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我が心石に非ず、転ずべからず読み方:わがこころいしにあらず、てんずべからず自分の心は石ころではないため、他人の言葉や状況によって簡単に動かされるものではないという強い信念や意志の固さを表す。周囲から反対されても自分の想いを貫くときや、環境の…
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老兵は死なず、消え去るのみ読み方:ろうへいはしなず、きえさるのみダグラス・マッカーサーが1951年の退任演説の際、イギリス軍の俗謡「Old Soldiers Never Die」から引用。役割を終えた者は、誇りを持ちつつ舞台から去っていくという意味や、軍人としての潔…
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醴酒不設読み方:れいしゅふせつ人をもてなすための礼儀が雑になること。「醴酒」は甘酒のことで、酒を飲み始めや、酒が苦手な人のため酒。中国の前漢の楚の元王は穆生を師として、酒宴の時には甘酒を用意していたが、孫の戊が楚の王になると甘酒を用意しなく…
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ルビコンを渡る読み方:るびこんをわたる後戻りできない重大な決断や行動をすること。紀元前49年、ローマの将軍カエサルが軍を率いて本国との境界線(ルビコン川)を越え内戦を開始した故事が由来。進むも地獄、退くも地獄の「一線を越える」局面で使われる言…
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理詰めより重詰め読み方:りづめよりじゅうづめ理屈や道理で相手をやりこめるよりも、美味しいご馳走が詰まった重箱でもてなすほうが、物事はスムーズに運ぶという教え。正論で相手を追い詰めるより、心や利益を満たす対応が人間関係において有効であることを…
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戮力協心読み方:りくりょくきょうしん全員が心を一つにして、一致協力して任務や目的に取り組むことを意味する四字熟語。力を合わせる「戮力」と、心を合わせる「協心」から成り、団結して物事を成し遂げる際の目標やスローガンとしてよく使われる。 協力が…
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六言六蔽読み方:りくげんのりくへい『論語』陽貨篇に由来する故事成語で、人間としての6つの美徳(仁・知・信・直・勇・剛)も、正しい学問(思考・内省)を伴わなければ、それぞれに6つの弊害(蔽)を生むという教え。美徳を盲信せず、常に本質を学ぶことの…
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楽人楽を知らず読み方:らくじんらくをしらず苦労を知らない人は安楽のありがたさを知らない。苦労してはじめて、安楽の大切さを知るということ。(辞典オンラインより) 私は怠け者なので普段は苦労を避けて通りますが、15年前に、設備系の仕事に路線変更し…
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揺頭擺尾読み方:ようとうはいび頭を揺らし尾を振る動作のことで、転じて、相手の機嫌を取り、気に入られようと媚びへつらう様子を表す。魚が勢いよく泳ぐ様子に由来し、仏門の修行において媚びる様子を指す言葉としても使われた。 出典:『五灯会元』「六」 …
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