異なもの味なもの

合縁奇縁
(あいえんきえん)
意味
人と人とがめぐり逢い、
また愛し合うようになるのは、
これすべて縁によるものである。
人と人とのめぐり逢いには
縁という不思議な力が
働いているということ

 

大学の頃、手痛い失恋をして
かねてから興味のあった、とあるヨガ道場の
山中での合宿生活に逃げ込みました。
(念のため、例の団体ではありません)

これがまたご縁だったのか
やたらと外国の人が多い時期にあたって、
ベルギーだかどこかから来ていた
自称フォークシンガーと仲よくなり
隠れて煙草を吸いながら、色々話しました。

失恋のことも話しました。
彼曰く
「次の人が、もう順番を待っている、、」
英語での会話だったけど
そんなようなことを言ってくれました。

実際、その後も
いろんな人の順番待ちに遭った結果、
今のかみさんと家庭を持ったわけですが、
誰かと別れなければ
遭うこともなかった人も少なくないので
縁というものは、やはり不思議です

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