
幸と不幸との差は、
その人が人生を楽しく明るく見るか、
敵意を抱いて陰気に見つめるかの差である
- メーテルリンク -
頭が好いとか悪いとか
人格が高いとか低いとかに関係なく
毎日を楽しんでいる人と
そうでない人に分かれるようで、
私はどちらかというと
充分には楽しんでいない気がしています。
すごく明るい気持ちのときも多いけど、
たとえば嫌な状況を強いられているようなときは
誰よりも悲しい気分に襲われていて
そんなとき「誰だってそうだよ」なんて言う人はきっと
楽しいにも悲しいにも鈍感な人に違いないなんて
ネガティブな逆恨みさえしてしまいます。
修業が足りないというよりは
ただのガキンチョですね、きっと