
忠告を求める者は、
十中八九がお世辞を期待しているのである
- コリンズ -
なんか、具体的な人物が思い浮かんで
苦笑いが出てしまいます。
奴に限らず、また、忠告に限らず
ことごとく”誉めて!”が滲んでいる輩って
哀れに感じますよね。
もっとも、それが原動力となって
人が嫌がるしごとも引き受けてくれるなら
それはそれで尊い存在とは思いつつ、
そこは私、とても意地が悪いので
誉めそうで誉めないとか
もっと意地悪な気分のときは
別な人物を褒めちぎったりするので
たいてい”誉めて!”からは嫌われます。
まぁ彼らに限らず、色んな人から
嫌われるんですけどね