喉元思案
読み方:のどもとじあん
軽率な考えという意味。
「喉元」は喉のあたり、「思案」は考えのこと。
思考を重ねて胸の辺りでじっくり考えたのではなく、
胸よりも浅い喉のあたりで
思いついた考えということから。
(辞典オンラインより)
これは、軽率さを戒めた言葉でしょう。
たしかに、こっちが熟考している案件について
思い付きで会議を振り回してくる輩には
心底腹が立ちますけど、
反対に、ブレインストーミングの段階で
将棋の対局みたいなモードに入られちゃうのも
他所でやってくれと言いたくなります。
私は短気というか
極度の面倒くさがり屋なので
いつまでも案件を引きずるのが苦手です。
どっちに決めても大差ないことなら
即決で終わりにしたいのに、
いざ実行の段階に入ってから
「そもそも反対だった、、」
とか言い始める奴が、
どういうわけだか必ずいるもので、
そのたびにい~っとなります。
本人は自分を慎重派だと思ってますけど、
悪いけど、それは大きな間違いです。
ただの腰抜けと言わせてもらいます(--;
