大は小を兼ねるか?

材、大なれば用を為し難し
読み方:ざい、だいなればようをなしがたし
立派すぎる人物は世の中に
なかなか受け入れられないというたとえ。
材木が大きすぎると
使いづらいという意味から。
出典:杜甫「古柏行」
(辞典オンラインより)

 

いい言葉ですね。
世の中に毒づきたくなったら
思い出すといいですね。

”大器晩成す”なんてのもあったけど
晩に差し掛かってしまっては
あまり慰めになりません。
栴檀は双葉より芳し”なんて
聴かなかったことにしでいます。

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