わらわは姫じゃ

大鍋の底は撫でても三杯
(おおなべのそこはなでてもさんばい)
意味
大鍋の底に残ったものは、
撫でてよそってもまだ三杯はあるの意で、
規模が大きいと、その一部だけでも
驚くほど大きいことのたとえ。
ただ、実際には存在する言葉ではなくて、
「居候三杯目にはそっと出し」という川柳から
派生したらしい。

 

ことわざの定義なんて、別にないですよね?
審議会とか評議会とかなら、あるのかも知れないけど
それは後付けのものに過ぎなくて
ある地域で複数の人が、特定の用法で繰り返し使っていたら
すでにことわざと言えると思うのですが、
どんなものでしょう?

所ジョージさん作の
「つかんでも藁(わら)」というのは
オリジナルの
「溺れる者は藁をもつかむ」
と同等以上の真理にさえ思えます。

「溺れる者はわらわは姫じゃ」
というのもありましたっけ^^;

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