冠を正しているに違いない、、

李下に冠を正さず
(りかにかんむりをたださず)
意味
李の木の下で冠を直すと、
李の実を盗んでいると疑われるから、
冠がたとえ曲がっていても
直すべきではないということで、
人から疑われるような行為は
してはいけないという戒め。

 

昔は、お店に入るときなど
かばんの蓋はきちんと閉めておいて
万引きと疑われない注意が要りました。
けっこうトボトボと
事務所に連行されていく人を見かけました。
聴いた話では
自分のかばんに入れた時点とか
店から一歩外に出たときとか
その瞬間を待ち構えている
Gメンなる人も居たらしいです。

今はやりにくいでしょうね。
サービスのコンビニ袋が廃止になって
マイバッグに堂々と物を詰め込むし、
”袋不要”で、裸の商品をもって出る人も居て、
紛らわしいったらありゃしない。

おまけに、このご時世に
間違えてマズい人に疑いをかけたら
そうとう面倒なことになりそうな、、、

そもそも、コンビニ袋は
廃止すべき理由がなかったようですので、
かの大臣の失策と言えましょう。
かの大臣がこの件の犯人だとご存じの方は
今となってはすくないかな^^;?

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