沖縄の人は傘をささない

猫の目のよう
(ねこのめのよう)
意味
明るさによって猫の瞳孔は
丸くなったり細くなったりする。
そこから、物事の変化が
激しいことのたとえ。

 

ほかにも
”女心と秋の空”
なんて言ったりもします。

沖縄の天気がまさにそれで
カンカン照りの中、建物に入って用事をすませ
出てきたらかなり降った後で
びしょびしょの地面に
ひんやりした風が吹いていたり、
もっと凄いのは
道を隔ててこちら側はザンザン降りなのに
向こう側では日が照っているなんて
ざらにあることで、
”かたぶい”なんて言葉があるほどです。

こういうところに住んでいると
物事に動じなくなるというか、
自分ではどうしようも出来ないことで
右往左往しなくなります。
東京だったら、誰もが小走りに
荷物で雨をよけながら急ぐような場面で
沖縄の女子高生は
昨日も友だちどうし談笑しながら
着実に歩いていました

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