箱入りスマホ

たまに出る子は風に遭う
(たまにでるこはかぜにあう)
意味
ふだんは家に閉じこもっている子が、
たまたま外出する時に限って大風が吹く。
めったにしないことをすると、
失敗したり不運なことにぶつかったり
するものだというたとえ。

 

 

以前いた現場の所長さん、
なぜかパソコンを徹底的にしまうというか、
コンセントまで外して折りたたんで収納するから
本社から電話がかかってきて
いざメールを確認するにもひと騒動でした。

接続して立ち上げるまでも一苦労ですが、
それだけ放置した後ですから
当然のようにシステムの更新が溜まっています。
バックグラウンドで更新が進んでいるので
メールの送受信もダイヤル回線の如く遅いし、
エクセルやブラウザーもコマ送りになってしまって
「まったく、古いパソコンは使えない、、」なんて、
使い方が間違っているとは思いつかないようでした。

別な現場には
スマホを買ったときの外箱に入れて
鞄の奥底に持ち歩いている奴もいました。
こいつはまだ40歳そこそこでしたから
頭が古いというよりは
なにかの恐怖症だったのかも知れません。

どちらにしても
物には適切な使用頻度というものがあって
あまり大切にしまい込むのは
大切にするのとは意味が違いますね。
彼らを見ていて、よく解りました

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