そもそも親しくない場合もあるし

親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)
意味
親しい間柄であっても
礼儀は守らなければならない。
親しい間柄では、ついなれあいになって
礼儀を忘れがちになり、
それがかえって
不和のもとになるという教え。

 

 

これはまさに
ピンポイントで私に向けた諺ですね。
いつもそれでしくじってます。

確かに、私は横柄でもあるのですが、
それ以上に、空想癖があるので
ある程度以上に仲が好くなった人だと
空想の中に登場してきて、
ストーリーが展開してしまうのです。

現実の世界で次に会ったとき
私の中ではずいぶん話が進んでいるものだから
かなり馴れ馴れしいというか
お互いに多少の失礼は許しあう仲と思い込んで
自然、振る舞いが傲慢になってしまい
相手が何やら怒り出してから初めて
「しまった!またやっちまった、、」
となります。

これからは空想の中でも
礼儀を失わずにいようと思います。
ごめんなさい

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