笑う姑

朝のぴっかり姑の笑い
(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)
意味
「ぴっかり」は日の照るようす。
朝に太陽が輝くとたいていは雨になる。
朝のぴっかりはあてにならない。
同様に、いつも機嫌の悪い姑が
たまににっこりと笑っても、
いつまで続くものやら、
やはりあてにはならない。
どちらもあてにならないのは同じということ。

 

嫁姑問題は
幸いなことに知らずに済みました。
義母さんに、その点よろしくと頼まれていたし
初めて実家で顔合わせしたとき
たまたま里帰りしていた姉がきつくあたったので
これは先が思いやられると
なるべく実家に寄り付かなかったためでした。
親不孝ではあったと思いますが
うちの女性軍とうまくやれるような嫁は
よほどの人格者か、ねじが外れているに違いなく、
女房はどちらでもなかったので仕方なかった。

それはともかく、
いつも不機嫌な人の笑顔ほど
不気味なものはありません。
上機嫌であればあるほど
まもなく反対側に振れることが
判りきってますからね。

くわばらくわばら、、、

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