
たいていの人は愛の問題を、
「愛する」という問題、
愛する能力の問題としてではなく、
「愛される」という問題として捉えている
- エーリヒ・フロム -
「人さまに愛されるように」と教わりました。
それ自体、大切なことだと思うのですが
「人さま」という言葉の解釈を間違えると
自分には、その能力も資格もないから
誰かを愛するなんて100年早いと思ってしまう。
笑い話ではなく、そういう人が居て
愛されることばかり妄想していたりします。
これは珍しく、私の事ではありません。
私は正反対で、愛されるなんて夢のまた夢に思える。
どちらも歪んでますね。
堂々と愛して、堂々と愛されましょうね