理想的理想

疑問にぶつかったことで、
自らの進むべき道が
次第にはっきりとしてくる
- 滝田誠一郎 -

 

なんの疑問も無い状態って
ちょっと思い出せないくらい前の話です。
というか、幼稚園の頃だって
何かしら引っかかっていた記憶があります。
いわゆる「理想の」状態なのでしょう。

”現実には存在しない”という意味で
理想という言葉を使いましたが、
実際そんな状態は、退屈で仕方ないかもです。
手ごろな問題をクリアしていく過程こそ
自分が鍛えられ、成長していく実感がありますし、
ときに手に余る壁にぶち当たってこそ
超えられたらステージが変わるでしょうし、
仮に超えられなくたって
生活態度のようなものが進化します。

たしかに渋滞は不愉快だけど
何もない、誰も居ないどこまでも続く直線を
ただひたすら運転したら
恐らくはあくびの連続でしょう

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