今でしょ⁉

「お前はいつ夢を実現させるのか?」
師が尋ねると、弟子が答えて
「機会があればいつでも、、」
師が制していわく
「機会とは、常にそこにあるものだ」
- アントニー・デ・メロ -

 

「時を待つ」と言えば
えらく高尚な響きだし、大切な事でしょうが
何をもって”時”とするか決めていないと
いつまでも、いたずらに待ち続ける羽目になります。

”性急な若者と腰が抜けた長老”という構図なら
どこの社会でもありがちですけど
若くても腰が抜けている奴がたまに居て、
本人は我慢強く待っているつもりでいたりして、
せっかちなおじさんとしては
つい、背中を押してあげたくなるのです

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