見当違い

子供たちをトラブルから遠ざけるには
何かに興味を持たせることだ
子供たちに講義などしても、
非行に対して何の答えにもならない
- ウォルト・ディズニー -

 

先日、少し大きめの本屋さんに行ったら
パソコンのコーナーに座り込んで本に熱中している
小学校低学年らしき少年に会いました。
親とか教師とかが、よき理解者だと好いのですが
私の小学校の時の担任だったら
本を取り上げて外で遊ぶよう命じただろうし
私の両親だったら
見当違いな習い事を一つ増やしたことでしょう。

頭ごなしに反対されても
隠れて続ける逞しさがあればいいのですが
私のように諦める事を学んでしまうと
もう一度好奇心を取り戻すために
えらく遠回りをするハメになります。

子どもの興味は大切にしてあげたいですね

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