その日まで、これは引き出物だと思ってくれ

(ライスだけのお客様を歓迎した理由)
確かに彼らは今は貧乏だ。
しかしやがて結婚して子どもを産む。
そのときここで楽しく食事をしたことを思い出し、
家族を連れてまた来てくれるだろう
- 小林一三 -

 

素敵な考え方ですね。
相手が今何を持っているかだけで
あからさまに態度を変えてくる輩が多いので
爪の垢を煎じて飲ませたい。

同じ損得勘定だとしても
「私もいつか、頼みごとをするかも知れない」なんて
ビトー・コルレオーネかレイモンド・レディントンみたいで
恰好いじゃないですか⁉
なぜか、悪役に似合うセリフだけど
善人が使ってわるい理由はありません。

そういう場面のために
このセリフ、ストックしておきましょうね