
お前が刹那から追い出したものを 永遠は返してはくれない - シラー -
やってしまいがちな失敗に 「くだらない本を捨ててしまう」というのがあって、 何処が失敗かというと くだらない本は、2度と手に入らないのです。 版を重ねることもなく 古本屋さんに並ぶこともなく どこかの押し入れで朽ちていくか 夢の島で静かな眠りに入ってますから。 何冊かそういう別れがあって、 必死に探し出したものもあれば 望みがかなわなかった本もあります。
同じように 日常の些細な出来事のなかに、 その時が千載一遇だったというのが 隠れていたりするようです。 むしろ散りばめられているのかな?
気になったらやるという方針で 悔いを残さぬようにしませう