
わたし達の急務は、 ただただ眼前の太陽を追ひかけることではなくて、 自分等の内に高く太陽をかかげることだ - 島崎藤村 -
これが、どんな状況で語られたのか 私は知りません。 ただ、私たち多くが犯す間違いと 共通項があるような気がします。
どうしても、景気のいい話に飛びついて、 本人は飛びついたつもりでも とっくに手遅れということがほとんどですが、 自分で景気のいい話を作ろうという 地道な努力をしようと思わない。
というか、景気のいい話が 誰かが種をまき、水をやって育てたという 考えたら当たり前のことに気が付かない。
もし、そんなこと百も承知で いいとこ取りをするつもりでいるなら 気が付いた時には冬になっていて もはや、やり直しは聞きませんからね。 お気をつけて