流れを変えよう

貧者は昨日のために今日働き、 富者は明日のために今日働く - 二宮尊徳 -

貧者は自転車操業ですが、 結果的にそうだというだけでなく そうしているから明日も貧者であり、 富者明日も富者だという 厳しい戒めが込められているようです。

自転車操業組としては 「とても明日のことまで手が回らない、、」 と言うでしょうし、 富者は余裕があるから出来るという 抗いがたい現実があります。 俗にいう悪循環、好循環というやつです。

でも、銀のスプーンの富者だって 代々遡れば、並の暮らしだったはず。 何処かで奮起して、プラスαの働きを続けて 好循環に持ちこんだ人が居たはずです。 そして多くの場合 そういう人は働くのが苦ではなかった。 当たり前と思っていたのか 楽しんでいた人だったらしいので、 好循環に持ち込むためにやることは 仕事を苦ではなくして プラスαを一定期間続けること。

これはもちろん お金を稼ぐという事には 限定しないお話ですね