何をしているときが一番楽しいですか?
この質問にサッと答えられる人は 幸せ者といえるでしょう。
たいていは、
「人風呂浴びて、ナイター観ながら ビール呑んでいる時かなぁ・・・」
といった消極的なものか、
「家族と一緒に過ごしているときです!」
などという、 優等生的な答えしかできません。
それらが悪いとは言いませんが、 本来の「楽しい」とは少しズレてると 思いませんか?
質問を変えて、 何をする前に、一番ワクワクしますか?
こうすると、 かなり答えやすいでしょう^^?
サザエさん症候群などと言って、 日曜の夕方、サザエさんの音楽を聴くと 月曜日を思って憂鬱になるという やるせない症状があります。
その時点では、まだ日曜日なのに、、、
反対に、よく考えてみれば 休日よりもむしろ前日のほうが 楽しかったりしませんか^^;?
このように、実際の体験よりも直前に 感情はピークをむかえます。
つまり、幸せや不幸の原因は、 体験そのものではなくて イメージの力だということです。
このカラクリに気がつけば、 イメージ法が「効く」理由が納得できますね。