
友人たちが「若く見えるよ」と誉めだしたら、 あなたが年をとったしるしだ - マーク・トウェイン -
もう5~6年も前だったか、 会社にアロハシャツ着ていったら 「若いですね!」と 年下の所長に笑われたことを思い出す。 そもそも、いくら作業着に着替えるとはいえ、 アロハシャツで通勤というのは 常軌を逸していたのかもしれないけど、 それとは別に若作りとみられたのだろう。 自分ではそんなつもりなく、 20歳のころと今とで 大した違いを感じていないだけで、 転職ばかりしていて 自分の子供より年下の同僚まで出てきて そいつらと話しているせいもあって なかなか自分がどう見えるか覚えていられない。
だからさっきの所長みたいのは まるで応えないのだけど、 一度だけすごく傷ついたことがある。 同僚の女子社員と楽しく話していたとき、 ひそかに気に入ってたその子の一言 「あっ!お父さんもそう言ってました^^」 そうか、親父と話していたのか(ーー;