~~~~~~~~~~ 志を高く持ちながら、 日々のことをしっかりやり遂げることが、 その志に到達する最も近道である - 小林一三 - ~~~~~~~~~~
志というとつい、 梁山泊の「替天行道」なんて思い浮かべて 自分には無理無理無理とか思っちゃいますね。 私も世の中を好くするなんて 大それたことは思っていませんけど、 目の前にいる一人に喜んで貰う事だって 立派な志だと教わりました。
むしろ、学生運動なんかやってた連中は 日々のことを馬鹿にしていたから 志から遠く離れていたのかもしれませんね。 とはいえ、教わった立派な志を 自分が高く持ち続けているかと言えば かなり遠くを旅しているような気もします。 絵に描いた餅と言うのは 私のことを説明した言葉のようです^^;
