人間の自由を奪ったものは、 暴君でも悪法でもなく、社会の習慣である。 - J・S・ミル -
暴君も悪法も、けっこうやってくれるけど、 社会の習慣と言うか、しきたりほどではないかな? 何しろ強敵と言うか 無駄なことに金と労力を使いまくって 「ずっとそうしてきた」とか 「みんなそうしてる」とかで片づけられる。
小さなところでは 土用の丑の日に鰻を食べてるけど あれは平賀源内というコピーライターが 鰻屋さんの依頼で作った習慣だそうで、 大きなところではお葬式。 ブッダは「死者に関わるな」的な事を言って 葬式仏教と言うのはなかったらしい。 もっともこちらは 残された人の気持ちの整理には それなりに役に立っているようなので、 赤字国債より酷い免罪符に比べれば 存在価値は大きいのかも知れない。
でも、私が死んだときは みんなに屍をさらしたりせずに とっとと燃やすか 海にでも流してほしいです。 それは違法なのかな? 戒名なんていりません。 ポチでけっこう^^;
