好かれと思ってしたことが 相手の成長を邪魔していたとしたら あなたは、どうしますか?
子育ての本を読み返して、 ずいぶん色んな事に気を使ってきたと あらためて思ったのですけど、 例えば幼児が転んだとき、 普通の感性なら駆け寄って 助け起こしたくなりますよね?
だけど、転んだときに いちど助け起こされた子供は 次回から助けが来るのを待って 自分で起き上がることを 放棄してしまうので、 もどかしくても我慢して 自分で起き上がらせるべきなんです(^^;
子供が絵を描いていたら、思わず 「じょうずだね~、まぁちゃん!」 なんて言ってしまいますよね?
でも、それをすると 褒められることが目的になって 絵を楽しめなくなってしまい、 褒められるために媚びた絵を書いたり、 他の子が褒められると妬んだり、 なにしろろくな事になりません。 「まぁちゃんは、絵が好きなんだね!」 こんなところが無難でしょう(^^;
あぁ七面倒くさい(ーー#
そう思ったところで あなたは限界を作ってしまいます。 それをどこまで先に延ばせるか、
あなたなら得意でしょ!?