「顔じゃないよ、心だよ!」 昭和の時代に流行ったフレーズですが、 ホントにそうでしょうか(^^?
あっ、なにも心より顔だなんて 嫌らしいこと言うつもりじゃなくて、 心は顔に、もろに現れると そう思うんです。
よく、30歳を境にして それ以前は親がくれたままの顔で その後は自分で作り上げた顔だなんて もっともらしく言われますね。
確かにそういう面もありますが ほんの幼児でさえ、性格がもろに 顔に出てたりしませんか(ーー?
目が心の窓であるように、 顔は心の見取り図なのです!
私は馬鹿みたいに転職しましたが、 そのおかげで、ひと目みると その人が将来どんな同僚になるのか ほぼ正確に予想できます(^^v
転職しなくとも 人と接する機会が多い人は いくらでもいますけど、 一緒に仕事をする仲というのは その人の本性がでるというか、 友人や家族には見せない 嫌な部分が丸出しになります。
だから私の転職も 人を見る目を養うことには 役に立ったわけですけど、 その経験から見ても やはり顔は心をダイレクトに 語っていると言えます。
通勤時間帯の電車で 素敵な顔はめったにいませんが、 致し方ないことでしょう。
ではまた明日