「振舞う」と「ぶる」の間には

表面を作る者を世人は偽善者という。
偽善者でも何でもよい。
表面を作るという事は内部を改良する
一種の方法である
- 夏目漱石 -

形から入るという技法があります。 お金持ちになりたければ 既にお金持ちであるかのように振舞えと、 ホテルのラウンジや 一点豪華主義を薦める人がいて それなりに説得力があります。

ですが、らしく振舞うのと「ぶる」のでは 天と地ほどの違いがありますね。 他人のことならすぐに見分けがつきますけど 自分のことだと何が違うのでしょう?

たぶん、他人の目を気にして というか他人の目を欺くために振舞うのと 自分を納得させるためのものとの 違いだと思います。

そして他人の目を気にして 私たちは右往左往しているのです^^;

f:id:jojojojosho:20200805190226j:plain