「為しあわせ」という言葉が
「幸せ」という言葉の語源になりました。
つまり、幸せとはお互いに
「してあげあう」ことを言うのです。
- 小林正観 -
ふつう「お互い様」と言えば 迷惑をかけあうとか なにかしてもらってお返しするとか、 「許してね」というモードです。 「してあげあう」という表現自体 普通では出てこないでしょう。
だけど「してあげる」が 相手より自分の幸せに直結するなら、 これは限定的には誰でも経験あるはず。
恋人のためなら たとえ気づいてもらえなくたって なにかしてあげるだけで幸せですね。 その相手が恋人に限らず 全ての人に拡張できたなら、、
毎日が夢見心地で 普通の人格に戻れないかな? 勿体なさすぎて(^^;
