愛が一番じゃないって !?

愛し合ってるかい!?

かつて忌野清志郎さんの 決めゼリフでした(^^v ⇒ https://assaji.sakura.ne.jp/over/archives/5206

ジョン・レノンだって 『愛こそすべて』と歌ってました。 ⇒ https://assaji.sakura.ne.jp/over/archives/5203

 

愛がベースじゃないと どんなに計算しつくされた 完璧な計画であろうとも やがて頓挫(とんざ)します。

------------------------------------- 頓挫(とんざ)[名](スル)

1 勢いが急に弱まること。計画や事業などが 途中で遂行できなくなること。 2 文章や演説の調子が急に変わること。 -------------------------------------

ほかにもベースとなる感情には 憎しみであったり、怒りであったり 悲しみさえもあり得て、

どれもエネルギーさえ大きければ それなりの力はあるのですけど、

はやり愛であるとか 喜びが出発点の場合に比べて 力強さに欠けます。

だからポジティブ志向とか 信仰心の厚い人などは、 ベースの感情を出来る限り 愛、喜び、楽しさにシフトして 健全化していくわけです。

 

ところが、さらにというか 喜怒哀楽の感情より、先行して 存在するものがあるんです!

わかりますか(^^?

まず好き嫌いの感情があって、 その結果としてホルモンが分泌され 喜怒哀楽の感情になるとのこと!

頭のなかのことなので また少ししたら新しい別な説が 出てくるのでしょうけど、

”はじめに好き嫌いありき!”

というのは、妙に説得力のある 説明だと思いませんか?

 

理性より感情、 感情の中でも、より単純な 好き嫌いが決め手とは、

感情の押し殺し方を教える 学校のメンツ丸つぶれですね(^^;