私が人生で学んだこと。 それは何かに興味を持っていれば、 新しい興味を探す必要がないということ。 - エレノア・ルーズベルト -
子供の頃を思い出すと、 石ころでも棒切れでもおもちゃにして 何時間でも空想に戯れていました。 たまに友だちでもいようものなら 彼にもそれを強要して、嫌われましたっけ。 彼の父親は気前が良くて 山のようにおもちゃを持っていましたから。
もっとも、彼のおもちゃ箱は 壊れたおもちゃでいっぱいになっていて、 それを元の状態に戻すのが好きで 遊びに行くとそればかりやってました。
大人になってからは 流石に石ころや棒切れとは遊びませんが、 出来事を牛のように反芻して 何度も味わうのが好きになりました。 むしろ矢継ぎ早になにか起こってしまうと、 未処理の物件が増えて不安定な気分を味わいます。
だれでもそうなのかと思っていたら、 兄弟や義兄弟をはじめとして 止まったらサメのように死んでしまうタイプの方が 多いことに気が付きました。

ところで、なぜサメはそうなのかと言えば、 自力でエラを動かせなくて 泳いで水流でエラを動かしていないと 酸素を取り込めずに窒息してしまうから、、、
つまり人工呼吸器に繋がれているようなもの。 (ちょっと違うか)
私は立ち止まっても大丈夫なので どちらが自由かと言えばわかりきったことと、 負け惜しみを遠吠えすることにしています。