独り言

妖怪”ごにょごにょ”

煮え切らない読み方:にえきらない態度や返事がはっきりせず、決断力がない様子や曖昧な状態を指す慣用句。煮物料理の具材に火が通りきらない様子に由来し、恋愛や仕事でイライラする場面によく使われます。類語:優柔不断,どっちつかず,曖昧 これも、たまに居…

わたし、失敗しないので、、

鬼手仏心読み方:きしゅぶっしん外科医の心得として知られる言葉で、手術の際には鬼のように冷徹かつ大胆にメスを振るうが、その心は仏のように慈悲深く、患者を救いたいという熱い思いに満ちているという意味。冷酷な行動と温かい心情の対比を通じて、真のプ…

ワイドショー的な

盗人の提灯持ち読み方:ぬすびとのちょうちんもち悪人とは知らずに(あるいは知っていて)、その悪事の手助けをしてしまい、結果として被害を大きくしたり、災いを招いたりすることのたとえ。不用心さや、状況をよく見極めずに手助けしてしまうことへの戒めと…

二刀流?

盗人上戸読み方:ぬすびとじょうご酒と甘い物の両方を好む人(両刀遣い)、または酒を大量に飲んでも顔色や態度に酔いが現れない人のこと。酒をこっそり消費する様子や、涼しい顔で飲んでしまう様子を盗人に例えた表現で、酒豪を指すことが多い。 空上戸とも…

四転五転

二転三転読み方:にてんさんてん物事の状況、意見、方針、計画などが、何度もコロコロと変わって落ち着かない様子を指す言葉。状況が安定せず、関係者が振り回されている状況を表す際、報告や謝罪の場面で用いられることが多い。 会社で、よく感じることです…

意外性の人

直き木に曲がる枝読み方:なおききにまがるえだまっすぐで立派な木にも曲がった枝が生えるように、清廉潔白な親から不良の子が生まれたり、非の打ち所がない人にも必ず弱点や欠点があることを指すことわざ。完璧なものはなく、どんなに正しい人や素晴らしいも…

鯉の滝のぼり

蹈常襲故読み方:とうじょうしゅうこ昔ながらのやり方や古い習慣をそのまま受け継ぎ、変えようとしない、あるいは慣習に固執することを指す。特に、古い規律に縛られて革新性がない、やや否定的な意味合いで使われる。 出典:蘇軾「伊尹論」 この言葉、後に”踏…

R18+

鄭衛桑間読み方:ていえいそうかん中国の春秋時代に鄭や衛の国で流行した、淫らで野卑な音楽のこと。風俗を乱し国を滅ぼすほど官能的とされる音楽の俗称で、儒教では道徳的に正しくない「鄭声」として退けられた。 出典:『礼記』「楽記」 国を亡ぼすほど淫ら…

遠く南の島から

梯山航海読み方:ていざんこうかい学問や道を志す人が、さまざまな場所を巡り歩いて精進すること。「梯山」ははしごをかけて険しい山を登ること。「航海」は船に乗って海を越えること。険しい山を越え、海を渡って困難な旅をしてでも、学問や道を教えてくれる…

急がばまわれ右

近道は遠道読み方:ちかみちはとおみち急いで近道を選ぼうとすると、かえって危険や手間がかかって、結果として時間がかかってしまうことを戒めることわざ。急ぐときほど、安全で確実な回り道(本道)を選ぶ方が、最終的には目的地に早く着くという意味で、「…

あぁ無常

墜茵落溷読み方:ついいんらくこん人生の浮き沈みや境遇の大きな差を、花びらが風で舞い、座布団(茵)に落ちるか汚い場所(溷)に落ちるかという偶然に例えた四字熟語。人の運命は結果的に偶然の巡り合わせに左右されるという無常観を表す。 出典:『南史』 …

あの頃は何もなくて、それだって

竹馬之友読み方:ちくばのとも中国の『晋書』殷浩伝から。幼い頃に一緒に竹馬に乗って遊んだ、桓温と殷浩の故事に由来。故事では、自分が捨てた竹馬にいつも相手が乗っていた(相手は自分より下の能力だった)という、ライバル関係の文脈で使われていた。 転…

お待たせください!

太鼓判を押す読み方 :たいこばんをおす「間違いなく良い」「確実である」と保証すること。江戸時代、武田信玄が用いた「甲州金」という通貨(周囲に太鼓の鋲のような模様があった)や、まるで太鼓のように大きな印判を捺して証明したことが語源とされている…

因果な相関関係

相関関係読み方:そうかんかんけい2つの数値データが連動して変化する関連性のこと。片方が増えると他方も増える「正の相関」や、片方が増えると他方が減る「負の相関」があり、相関係数(〜)で強さを表す。ただし、相関は「原因と結果(因果関係)」とは限ら…

信じようと信じまいと

念力岩をも徹す読み方:ねんりきいわをもとおす硬い岩さえ突き通すかのように、必死に念じれば不可能が可能になるたとえ。中国の物語『韓詩外伝』に登場する、弓の名人・李広(りこう)が、草むらの岩を虎だと思って矢を放ったところ、矢が岩に深く突き刺さっ…

常春の国マリネラ、、

垂拱之化読み方:すいきょうのか天子が優れた徳を持つことで、特別に命令や行動をしなくても、人民が自然と教化され、天下が平和に治まる様子を指す言葉。垂拱は手をこまねいて何もしないこと、化は教化を意味する。『書経』武成を出典とする理想的な政治状態…

バブルの粘度

水泡に帰す読み方:すいほうにきす水の泡がはかなく消えるように、努力したことがまったく無駄に終わることのたとえ。(辞典オンラインより) さんざん苦労して積み上げたものが些細なミスや見落としが原因ですべておジャンになってしまった経験があなたにも一…

いちゃりばちょーでー

四海兄弟読み方:しかいけいてい(きょうだい)人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は兄弟のように親しくなれること。または、親しくするべきだということ。「四海」は四つの方向の海のことから全世界という意味。出典:『論語』「顔淵」(辞典オンライ…

支配人と支配者のはざま

尸位素餐読み方:しいそさん高い地位をもっているだけの無駄飯食い、または職務を果たしていないのに無駄に高い給料を得ていることのたとえ。「尸位」は才能も人徳もないのに高い地位についていること。「素餐」は何もせずに食べるばかりであること。出典:『…

白身魚の如く

洒洒落落読み方:しゃしゃらくらく(さいさいらくらく)性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。「洒落」はさっぱりとしていて、こだわらないという意味で、重ねて強調した言葉。(辞典オンラインより) 淡白であっさりはまさに私の理…

幸せならOKとも言えるけど

井の中の蛙大海を知らず読み方:いのなかのかわずたいかいをしらず狭い知識や狭い世界にとらわれ、広い世間や真実を知らないことのたとえ。転じて、見聞が狭く、ひとりよがりな様子を批判する言葉。現代では「されど空の青さを知る」と続く解釈も知られる。(…

目は皿の如く

空手還郷読み方:くうしゅげんきょう中国から修行を終えて帰国した曹洞宗の開祖・道元禅師が述べた言葉。帰国した際、持ち帰った宝物について問われ、この言葉を放った。悟りとは、「眼は横に、鼻は縦にある」ような当たり前の真理を会得することであり、格別…

声の色

黄色い声読み方:きいろいこえ主に若い女性や子供の、高くてキンキンした甲高い声のこと。アイドルやイケメンに対する熱狂的な歓声を表すにもよく使われる。江戸時代の風習で、音を色で表現する際に、最も高い音が黄色だったことに由来。 江戸時代の風習のさ…

say yes !

最後通牒読み方:いごつうちょう外交文書の一種で、平和的交渉の最終的な要求。受け入れられない場合は、戦争などの実力行使を行うことを宣言することが多い。(辞典オンラインより) 恐ろしい内容で、本来の使い方をされる機会はないに越したことはないですが…

究極のメニュー

好逸悪労読み方:こういつあくろう苦労するのを嫌がり、遊んで暮らすことだけを求めること。「逸」は楽しむこと。「悪」は嫌うこと。「逸を好み労を悪(にく)む」とも読む。中国の後漢の医者の郭玉が言った病気を治すための四つの困難の一つ。出典:『後漢書…

好色な宗方コーチ?

巧言令色、鮮なし仁読み方:こうげんれいしょく、すくなしじん口先がうまく愛想笑いばかりする人には、誠実さや思いやりの心が欠けているという意味。孔子が誠実な生き方を諭した言葉であり、真の徳を持つ人は口数が少なく不器用なことが多いという対比的な教…

労働階級の英雄

土木形骸読み方:どぼくけいがい身体や服装を飾らず、自然のままの状態に任せておくこと、またなりふりを構わない様子。飾らない質朴な本性を称賛したり、風流で拘りのない態度を形容する際に使われる。 「形骸を土木にす」とも読む。出典:『世説新語』「容止…

濡れ衣

空穴来風読み方:くうけつらいふう隙間や穴があれば、そこから風が入り込む様に何らかの隙間や問題が存在すると、そこから噂が生じやすいということ。「火のない所に煙は立たぬ」と同じく、根拠のない噂というものは生まれることは少ないという意味。(辞典オ…

負け犬のオーボエ

食いつく犬は吠えつかぬ読み方:くいつくいぬはほえつかぬ自信や実力のある者はむやみに騒ぎ立てたりしないというたとえ。臆病な犬はむやみに吠えるが、強い犬はむやみに吠えたりせず行動に出るということから。(辞典オンラインより) 昔、郵便配達をしていた…

月に叢雲(むらくも)花に風

疑雲猜霧読み方:ぎうんさいむ周囲の人々の疑惑や嫉妬が、雲や霧がかかっているかのように晴れないこと。「疑」は疑うこと。「猜」は嫉妬すること。周囲の人々の疑いや妬(ねたみ)を雲や霧がかかってすっきりとしない様子に例えた言葉。(辞典オンラインより) …