2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

味噌で酒呑んでたし

味噌を付ける(みそをつける)意味味噌が器に付着していると見苦しい。そこから、面目を失うような失敗をすることのたとえ。しくじってしまうこと。 日常でときどき耳にしてどうして”味噌”が出てくるのだろう?と、不思議に思ってました。味噌が器につくとそん…

場違いな安全装置

蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)意味蛙は蛇に見据えられると怖くて動けなくなることから、恐ろしいものや強い相手に出会って、体がすくんで動けず、まったく抵抗できないようすのたとえ。 足が竦(すく)んだことってありますか?私は子どもの頃に2…

ロン毛の李白

白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)意味長年の悲しみや愁いのために頭髪が白くなり、それが三千丈もの長さに伸びてしまったということ。心に憂いや心配事が積もることのたとえとして用いられる。 三千丈というとおよそ九千メートルとのことで、ギネスものの…

君と歩いた青春

抜け駆けの功名(ぬけがけのこうみょう)意味戦場で味方の陣をこっそり抜け出し、敵陣に一人で攻め入って立てた武功。転じて、人を出し抜いて立てた手柄や利益のこと。 なるほど、敵陣に一人で攻め入ることですか⁉想像するに、これは近代的な軍隊ではなく鎧兜…

かつ丼と母さんの歌

問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)意味人から聞かれると用心して漏らさないような秘密でも、自分から話をしているときは、ついうっかりして話してしまうものだということ。 「語るに落ちたな⁉」なんて映画やドラマでよく耳にして、前後…

最も運の悪い男

池魚の禍(ちぎょのわざわい)意味意外な災難の巻き添えを食うたとえ。とくに火事の類焼に遭うこと。城門の火事を消すために池の水をくみ出したせいで、池の魚がみんな死んでしまったという故事にもとづく。 運命のいたずらなのかとんだトバッチリと言うべきか…

どうにもとまらない/山本リンダ

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パラダイス銀河/光GENJI

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春の風が吹いていたら/よしだたくろう&南沙織

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虹色の湖/中村晃子とザ・ジャガーズ

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ダンシング・ヒーロー/中森明菜

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億万長者になるか?それとも、、

魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)意味魚はゆっくり焼くほうがいいので、おっとりとした殿様がよい。餅は何度もひっくり返して焼くのがいいので、がつがつした乞食向きだ。何事にも適任者がいるとい…