2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
河豚食う馬鹿河豚食わぬ馬鹿(ふぐくうばかふぐくわぬばか)意味猛毒を持つ河豚を食べて命を落とすのは愚かなことだが、むやみに恐れてまったく食べなくて河豚の美味を知らないというのも愚か者だということ。 河豚まではいかなくても人は苦いものを不味いと感…
渡りに船(わたりにふね)意味川を渡りたいと思った時に利用できる船があるという意味で、何かをしようとしている時に思いがけなく都合のよいことが起こるたとえ。 ドラマの見過ぎなのかあまりに”渡りに船”だったりするとなにか裏か仕掛けがあるようで思わず警…
マイナンバーカードが手に入ってスマホでは一応マイナポータルなるものにアクセスできたのですがどうにも使い勝手が思わしくない。そもそも私はスマホというかバッテリーとかパケットが減っていく状況で落ち着いて作業することが苦手なんです。 観念してカー…
知ったが病(しったがやまい)意味知らずにいれば何もなくてすむのに、なまじ知ったために手を出して病みつきになり失敗するということ。 たぶん語源は病名を知らされた途端にさっきまでピンピンしていた人が急にヘナヘナと萎れてしまう様を例えに知らない方が…
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物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)意味余計なことを言った後は、不快な気持ちになったり、場合によっては災いを招いたりするものだということ。 東北弁は口をほとんど開きませんが、吹雪の中で大口開けられない故と聴きました。うち…
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目は毫毛を見るも睫を見ず(めはごうもうをみるもまつげをみず)意味目は細い毛でも見えるのに、すぐ前の睫を見ることができない。他人については小さな欠点までよくわかるが、自分のことはわからないものだというたとえ。 まつ毛って、なぜ見えないのでしょう…
甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)意味強く輝く星は山の陰に隠れてしまうのに、いまにも消えそうな弱々しい光の星が朝まで光り続けるということ。からだの弱い人はいろいろと健康に気を使うので、頑健な人よりもかえって長生きするというた…
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六日の菖蒲十日の菊(むいかのあやめとおかのきく)意味五月五日は端午の節句で菖蒲を、九月九日は重陽の節句で菊を飾るが、節句に一日遅れた菖蒲と菊は役に立たない。そこから、時機に遅れてしまったことのたとえ。 ”役に立たない”って、菖蒲や菊に失礼過ぎま…
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)意味石ころなどに交じっていたとしても、瑠璃や玻璃は光が当たれば輝きを放つ。優れた者はどこにいても目立つというたとえ。また、能力のある者は機会を与えられれば真価を発揮するという意味もある。 …
握れば拳開けば掌(にぎればこぶしひらけばてのひら)意味同じ手でも人をなぐる拳ともなれば、人をなでる掌ともなる。心の持ち方一つで同じ物がいろいろ変わるたとえ。 平手打ちもけっこう痛いです、なんて言うから、私は平手打ちをくらうのでしょうね。余計な…
青天の霹靂(せいてんのへきれき)意味晴れた空に突然、雷鳴が起こる意で、予期しない突発的な出来事のたとえ。 沖縄に来て3年、突然の雨には慣れっこになっちゃいました。そもそもこちらではかなりの雨でも傘をささない人が多く、東京ではカバンを傘代わりに…
朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)意味「ぴっかり」は日の照るようす。朝に太陽が輝くとたいていは雨になる。朝のぴっかりはあてにならない。同様に、いつも機嫌の悪い姑がたまににっこりと笑っても、いつまで続くものやら、やはりあ…
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憂いも辛いも食うての上(ういもつらいもくうてのうえ)意味苦しいとか辛いとかの悩みを言えるのも、衣食に不自由がないからであって、衣食に事欠くようになれば、そんな不平は言ってはいられなくなるということ。 ”腹が減っては戦ができぬ”とも言いますが腹を…