2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

夏の終りのハーモニー/井上陽水&玉置浩二

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無知と聴いて鞭を思う奴

唯一の善は知識であり、唯一の悪は無知である - ソクラテス - 職人気質のおっさんの「知識ばっかりで役にたたねぇ」 という声が聞こえてきそうですけど、大丈夫、間違ってもあなたの役になんて立ちたいと思いませんから。 なんて言うのは冗談で まず「知識ば…

おさびし山のうた/西本裕行

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自分基準

ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、 人類にとっては大きな飛躍だ - ニール・アームストロング - こんなこと、生涯に一度くらいは 言ってみたいものですけど、 実際は正反対の方が圧倒的ですよね。 自分にとっては大事件でも 人類にとってはゴミのような…

能登半島/石川さゆり

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第三の男

どんな事態にも、第三の道がある。 そう思えば、人生にも 新しい風が吹いてくるのではないか - 城山三郎 - よく、外国のドラマなんかで 「好い知らせと悪い知らせがある」なんてセリフが出てきます。 人によってどちらを先に聴きたいか違っているからなので…

電車かもしれない/たま

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究極の損得計算

成功者の多くは利己的ではありません。 しかし彼らは利己的でないことが、自分にとって 結果的にはプラスになることをよく知っているという点で、 良い意味での利己主義者といえます - ジョセフ・マーフィー - 良いとか悪いとか言っちゃうと 人によって基準…

遠視眼的なひと

やるべきことは 遠くにぼんやり見えることではなく 手近にはっきり見えるもの - トーマス・カーライル - 何かというと遠い、 大きな夢ばかり語って 目の前をないがしろにする人、 たまに居るでしょう?私もそうでした。 意地の悪い言い方をするなら 遠くの夢…

失うものはないですから

嫌々働くことも、 感謝しながら働くこともできる。 人間らしく働くことも、 まるで動物のように働くこともできる - オグ・マンディーノ - 理由は分からなくても どちらが幸せに繋がっているか 誰でも知ってます。 そういう風に教わっただけでなく 誰だって一…

出逢うために必要な別れだけど

わたしたちは 踏みなれた生活の軌道から放りだされると、 もうだめだ、と思います。 が、実際はそこに、 ようやく新しいものが始まるのです。 生命のある間は幸福があります - レフ・トルストイ -2年前に沖縄に来た時、 転職先で仕事が始まるまでは 誰も知り…

本当の望みを知るときは今

誰しも幸福を望みますが、 それを実感することにおいては きわめて鈍感です - 日野原重明 - やり方は様々だけど みんな幸福でありたいのは一緒で そのために念じたり 祈ったり 歯を食いしばって努力したり パワーグッズをそろえたり 風水を観てもらったりし…

待てない

人は誰でも 自分がそうしたいと思わなければ 本当の意味では動きません - ジョセフ・マーフィー - 「鳴かぬなら」の後に 有名な武将ならこう歌うだろうという 有名なお話がありますね。 信長さんの「殺してしまえ」は別格として 家康さんと秀吉さんの作戦は …

忙中閑有り 苦中楽有り

ありあまるほど自由時間を持つ者は たいてい悪いことを考える - バールーフ・デ・スピノザ - 暇だとろくロクなことしない奴って けっこう多いですね。 私こそ、その筆頭かもですが、、 それを自覚してるから 地味な作業を結構ストックしてあって 自宅に居る…

ままなったら、むしろ異常

三度炊く、飯さえ硬し柔らかし、 思うままにはならぬ世の中 - 魯山人 - 沖縄の那覇市とか浦添市あたりは けっこう渋滞が凄いんです。 私もそうですが、同僚の3分の1くらいは 通勤渋滞を避けて30分以上前に会社に着き、 時間まで車で寝ていたりします。私は動…

言葉のようで言葉でない

猿が読むのだと思って書け - 福沢諭吉 - 私は、かなり曲がりなりにも もとが文系ですから 理系の人の文章というか 言葉の選択に違和感を感じます。 単語の命名が直訳的というか わざわざ誤解を招くようにできていて、漢語のようで漢語でなく 文字からイメー…

「いつか」はいつ来るのか?

いつかできることはすべて、今日もできる - ミシェル・ド・モンテーニュ - まず、そこを押さえておかないと 「いつかは、、」というセリフばかりで 何もしないうちに終了します。 その上で、 あくまで「その上で」ですが、 出来ることをすべてやるか?という…

年上の女/森進一

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私にしては忙しすぎるこの頃

日々いろいろなことに追われていれば 心が急くのは当たり前です。 それでも心急くままに忙しさを振り回すのと 物事を手早くするのは違います - 青木奈緒 - 観る人が見れば、 いや別に、自分が観る人だなんて 大それたことは言いませんが 「観ない人」が結構…

拓郎はいつ人生を語るのか?

いくつになってもわからないのが 人生というものである。 わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど 危険なことはない - 松下幸之助 - 大学に入学したとき 語学クラスに、何人かの上級生が 留年して混ざってました。 と言っても、私は一度社会人し…

だのに何故か、祀り上げられる

生きる喜びとは 主役を演じることを意味しない - 福田恒在 - 主役を張りたがる人って 明らかに少数派だけど 一定数はどこにでも居ますね。 私なんか正反対で 大勢の目が自分に向いているなんて 考えただけでぞっとします。 目立たないけど 実際はなくてはな…

傑作だね

現実を愉しめるのが人生の達人 - ウエイン・W・ダイアー - 足りないものを数え上げたり 誰かと比べて不平等を嘆いたり、 そんなことをして何か改善されるなら 何十年も愚痴を言い続ける人など 居るわけがないのですが、 実際には沢山居るようです。 極端な…