2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
世間のだれをも満足させようなんて 狂気の沙汰だ。これからは、 どんなに非難されようがほめられようが、 人があれこれ言おうが言うまいが、 俺は俺の考えに従う - ラ・フォンテーヌ - 家族が増えると 引っ越しが大ごとになるように、 大きな船になるほど 進…
走れなければ 歩けばいいんだし、 歩けなくなれば、 こうやって立ち止まり休めばいい。 目的の地は、 いつまでもそこにあるのだから - 市川拓司 - 東京でサラリーマンだったころ 雨でも風でも、駅まで15分自転車漕いで 毎朝同じ電車の同じ席を 同じ顔ぶれで…
誰もが生まれつきの敵であったり、 友であったわけではありません 敵も友も 自分が人々とどう接するかで 生まれるのです - ダライ・ラマ14世 - 極悪非道の悪者でも 赤ん坊としてスタートしています。 その後、さんざんな目にあって 根性がねじ曲がるのでしょ…
人間というやつは、一生のうちに 何かに夢中にならんとな。 何でもいいから夢中になるのが、どうも、 人間の生き方中で一番いいようだ。 - 井上靖 - 子供の頃、簡単に思い出せるのは まずはラジオカセット。 いま思うと何がそんなに好かったのか ちょっと分…
自分の為にでなく人の為に生きようとする時、 その人は、もはや孤独ではない - 日野原重明 - 日本人だと「同行二人」などと言って 巡礼中は弘法大師が一緒に居てくれるので 一人ではないと安心します。 キリスト教圏のことは無知なのですが 多分イエス様か、…
例外にひるまず、 どんな例外にも身体が反射的に ついていくことができるかどうか - 色川武大 - 最高の条件が揃って 最高の仕事をするのが理想です。 でも、最高の条件なんて 所詮は絵に描いた餅なのです。 だから練習が必要で 毎日の練習の中で 同じことを…
吹いている風がまったく同じでも、 ある船は東へ行き、ある船は西へ行く。 進路を決めるのは風ではない、 帆の向きである。 人生の航海でその行く末を決めるのは、 なぎでもなければ、嵐でもない、 心の持ち方である - エラ・ウィーラー・ウィルコックス - …
僕は、あっちで暮らしたり、 こっちで暮らしたりさ。 今日はちょうどここにいただけで、 明日はまたどこかへいくよ。 テントでくらすって、 いいものだぜ。 君たちは、 どこかへ行く途中かい? - スナフキン - 現代では、 少なくとも日本では スナフキンみた…
ばい菌が病気ではない。 その繁殖を許す体が病気だと知るべきだ - 石橋湛山 - 極端な場合は別として あまり衛生に神経質になるのは 心が萎縮する元だと思います。 どんな病が流行っても そこには罹る人と罹らない人が居る。 昔から「馬鹿は風邪を引かない」 …
あなたが私にレッテルをはるなら、 それは、私の存在を否定することになる - キルケゴール - レッテルを張るというとき たいていは間違った、否定的なもので 大変不愉快に感じます。 万が一、それが正しく 好意的なものであったとしても それはある瞬間を表…